Macintoshの音楽アプリ:「ミュージック」
外部へ移動するメリット
内部ストレージの容量を節約できる
Macの内部ストレージは、内部にアクセスするだけでも大変な作業です。通常は内部が見える様に開けたり内部のSSDなどの記憶装置を取り替えたり増設することができません。
なので、購入時に選択した容量のまま使用していかなければなりません。
どんどんOSも更新される度に、容量も肥大化。
アプリや動画、音楽、等々、趣味や仕事で内部ストレージを圧迫してすぐにダイエットしなければならない事がしばしば起こります。
Macの買い替時や引越しが容易
使っているMacのサポートが終了したり、新しいCPUが発売されたり
内部ストレージの交換や増設が困難なため、いっぱいになると倉庫代わりの外部ストレージを増設することになりますね。
Macの構成
ウチの場合:
・Mac mini M4
・内部ストレージ 512GB
・外付け データ用 M.2 2000MB(2TB)
・外付け 倉庫代わり HDD 4000MB(4TB)
・外付け TimeMachine用 HDD 8000MB(8TB)
購入時にストレージ(SSD)の容量を大きくするのって結構お高いんですよねー。

そこそこ安めの外付けHDDをケチって使用しますので
タイムマシン(自動バックアップ)ですべてを保存できる様にしておきます。
512GB+2000GB+4000GB=6512GB(6.512TB)
となるので
TimeMachine用 8000GB(8TB)ですべてをバックアップできるように構成しています。
Macintoshのバックアップ(TimeMachine)はとても簡単で優秀ですのでオススメです。
音楽はといいますと

外付けUSBのHDDに保存してあります。
外付けに移動しておくことによって安めの大容量HDDを利用することによって
引っ越しも、容量管理も超楽ちんなのです。
HDDそれともSSDか?
SSDが使いたいシーン
高速で使いたい。が、お値段がお高い
- Macの起動
- アプリケーション(APP)の利用
HDDでいいかなってシーン
容量たっぷりで、お値段がお安い
- 普段はほとんど使わないもの
- 写真
- 画像等の素材
- 捨てられない思い出
- スピードが必要ないもの
- 音楽ファイル(MP3,.m4aなど)
- 過去の遺物
- 家族のモノ
これらすべてをTimeMachineにて自動でバックアップが行われますので、安心感は中々なものです。
写真は
写真も大量ですので、「外付け」で保存しています。

Macを引越し(新調)したら
外付けのストレージを新しいMacに接続して
- (ミュージックアプリ)メニューより
ミュージック>設定…>ファイル =>メディアの場所【変更】
で外付けストレージに保存してある場所を指定してあげましょう - 写真 アプリ メニューより
写真>設定…>一般 =>【ライブラリの場所:】
で外付けストレージに保存してある場所を指定してあげましょう


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